

ビーチのすぐ前にこんな大きなバニアンツリー。この近くにはステージとして使える階段状になっている芝生エリアがあって、コンサートやフラダンスショーなどが開催されているそうです。 私たちの滞在中は残念ながらそういったイベントはやっていませんでした。

ちょっと向こうに「太平洋に浮かぶピンク・パレス」の愛称で親しまれる超高級ホテル、 ロイヤル・ハワイアンがみえます。ハワイのシンボル的な存在のホテルは、どこからでも 目立ちますね。

このあたりが、ワイキキビーチの中心なのでしょうか?フードスタンドやビーチグッズのレンタル・ブースや、サーフボード置き場などがありました。

ビーチパラソルやビーチベッド(?)をレンタルしている人達もいます。スコールの直後だったので、 地面が濡れていて、雲行きも怪しいです。

HONOLULU POLICE 交番です。交番の隣にはキレイなトイレがあり、中にコインロッカーもあります。 コインロッカーは1回1ドルで、クォーターのみ使えます。クォーターはどこでも大活躍なので、 おつりなどでクォーターをもらったときは、使わないでとっておきましょう。

モアナ・サーフライダーからハレクラニホテルまでの高級ホテル前のグレイス・ビーチは、 宿泊客が集まるのか、いつも比較的人がたくさんいます。グレイス・ビーチは、高級ホテル群がビーチ ギリギリのところまで建っているので、人工密度が高い割には、砂浜の幅がとっても狭いので ウチの子供たちにはちょっと不評でした。

見て!この砂浜の狭さ!ちょっと交番横まで行けば、もっと広い砂浜があるのに、 どうしてココだけいつも混雑してるのか、理解できません。

向こうに見える山がダイヤモンドヘッド

12月のハワイは雨季にさしかかっていたので、毎日雨が降っていましたが、
それもほとんどが早朝だけで、1日中雨が降っていることはありませんでした。
雨季といっても、日中はこんなに素晴らしい天気!

いくつになっても砂遊びは楽しいらしい。そろそろ水着に着替えたら?
コンドミニアムでもらったバケツが大活躍です。

ここら辺、大規模な工事をやっていたらしく、この芝生のスペースは最近できたもの らしいです。カラカウア通り沿いの歩道とビーチの間に、こんな芝生のスペースやペンチなんかも あって、寝転がっている人や、ベンチで休んでいる人など、思い思いにこのスペースを楽しんでいました。

ビーチにはシャワーもあって誰でも自由に使うことができますが、水しか出ません。

「ライフセーバー」の監視塔。彼らがワイキキの海を守ってくれます。

このあたりは堤防に囲まれているので大きい波はほとんどなく、しかもライフセーバーの監視塔が すぐ近くにあるので、子供たちを安心して遊ばせることができました。
このページの先頭へ 次ページへ