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ワイキキバニアンのプール・スパ

   ワイキキバニアンの6階はレクレーションエリアになっています。
プールの他に、バーベキューエリア、テニスコート、バスケットコート、プレイグランド などがありました。

私たちが滞在した12月1日〜7日はピークシーズンからはずれていたので、 飛行機も空いていたし、プールもいつも空いていて快適でした。

旅の後半から、翌週のホノルルマラソン組が押し寄せてきて、 気がつけば、ワイキキ周辺はいつの間にか日本人だらけ、ここのプールも イモ洗い状態になってしまいました。

この時期、雨季ということでハワイのベストシーズンではありませんが、 人ごみのうっとうしさを考えると、雨季であろうと、日本の梅雨のように一日中 雨が降っているわけではないので、空いてるほうがいいなぁ〜。





コンドミニアムワイキキバニアンのプール

ほとんどいつも、貸しきり状態のプール。
奥にみえるのがキッズエリアにある遊具。
そのさらに奥に、テニスコートやバスケットコートがありました。

コンドミニアムワイキキバニアンのプール

なんの変哲もない、長方形のプールですが、水深が手前に来るにしたがって深くなり、 一番手前がわは、水深2メートルくらいありました。
こんなにすいていたプールが、 旅の最後のほうには、イモ洗い状態になっていました。

コンドミニアムワイキキバニアンのプール

無謀にも、水深の浅いほうから、深いほうに向かって泳いできた次男です。
「途中で体力が続かなくなっても背が届かないぞ、おい。ママは泳げないぞ!」と ハラハラしながら見守っていましたが、なんとか泳ぎきった直後です。
この滞在中、毎日のようにこのプールで泳いだので、子供たち、だいぶ泳ぎが 得意になりました。

コンドミニアムワイキキバニアンのプール

常夏のハワイとはいえ、12月の雨季です。
やっぱり、ビーチやプールで体が濡れると、とっても寒いです。
子供たち、唇が紫色になって、プルプルしながらプールからあがってきます。
冷えた体にここのスパが気持ちいい〜。ここであったまってバスタオルに包まって 部屋までダッシュで帰ります。
スパはぬるめと熱めの2種類ありました。

我が家は、ほぼ毎日のように、夕方からこのプールで遊んでいました。
やっぱり毎日、同じ時間に遊びに来る、カタコトの日本語を話す日本人のロコ姉弟と 仲良くなって、毎日いろいろとハワイ情報を教えてもらっていました。

このスパは、大人が6人も入るといっぱいになるくらいの大きさでした。
ある意味、社交場のようになっていて、 いろんな国の人達とたのしくおしゃべりすることができました。
英会話のお勉強にはナイスな場所です。

中国人の中年夫婦は初め中国語(?)で話しかけてきて、私が?というカオをすると、 「ナリタからですか?」「ナリタからは何時間?」と話しかけてきました。

彼らは、バニアンのオーナーで、世界数カ国のリゾート地のバケーションレンタルをしていて、ハワイでも何件目かの物件を探しにきたのだとか。

やっぱりこの時期、予約がないので、自分たちで泊まっているとのこと。
「いつもはもっと混んでいるのよ〜。」と言っていました。

コンドミニアムワイキキバニアンのプール

プールサイドにはこんな売店がありました。お菓子や飲み物、プレートランチは7ドル位。

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