
「日立の樹」は、モンキーポッドと呼ばれる、中南米を原産とする豆科の植物です。
一般にモンキーポッドは広く世界の熱帯各地に分布しており、高さは20m〜25mほど、
枝を広げた直系は時に30m以上にも及びます。
その枝の広がりから公園などの日陰樹として植栽されています。
和名はアメリカネムノキ。
シダに似た葉は午後になると閉じ、日の出とともに開きます。
「日立の樹」プロフィール
名称・モンキーポッド
学名・SAMANEA SAMAN
俗称・アメリカネムまたはサマンの木
高さ・約25m
最大枝幅・約40m
幹廻り・約7m
「日立の樹」リーフレットより

とにかく広いモアナルア・ガーデン。
長男は、「どこまで飛ぶか、思いっきりボールを蹴ってみたい〜。」と
サッカーボールを持ってこなかったことをしきりに後悔していました。

神秘的な巨木。神々しい気持ちにさえなります。

2重、3重の虹をみることもめずらしくないモアナルア・ガーデンと ウワサに聞いていましたし、なにより雨上がり。ずっと虹を探していましたが、 残念ながら、虹は見れず。

この日は早朝、けっこう激しい雨が降ったので、ところどころ水溜りが
できていました。
芝生(?)のところも、おしりをついては座れないくらい
湿っていました。
なので、みんなでヤンキー座りをしておにぎりです。


楽しいと、とりあえず側転をする次男です。(逆立ちじゃないのよ〜)

近くでみると、こんなです。
この木なんの木、気になる木。見たこともない木ですから〜。
見たこともない花が咲くでしょう♪
の歌詞のとおり、花が咲いていました!