JALの機内食
飛行機を予約した段階で機内食のリクエストができます。
5歳の三男は、キッズミール。
8歳の次男はアレルギー食。
10歳の長男は、大人と同じくらいの
量を食べるので、普通の大人と同じ食事を頼みました。

上の写真は次男のアレルギー食です。
カレー、フルーツ、野菜、ゼリー、オレンジジュースでした。

私とパパが頼んだチキンビビンバです。
離陸後、一時間くらいで出てきました。
四角いお皿に乗っているのは、
右上が蟹風味かまぼこロール、スモークトラウト、ポテトの千切りサラダ
右下が、パストラミと青パパイヤのマリネ
左下が、五目豆腐
左上が、チョコレートケーキとアップルタルト です。
お味のほうは、可もなく、不可もなくといったところ。

こちらは長男が頼んだ、ペンネミートソースグラタン
四角いお皿のものは、大人と同じ。
でも、これらのお料理は、子供の口に合わなかったようで、
長男は、ケーキ以外はほとんどすべて残しました。
よく食べる小学生とはいえ、キッズミールにするべきだった、とちょっと後悔しました。

5歳の三男が頼んだキッズミールです。
四角いトレーに乗っているもの以外は、テイクアウトできるタイプのものでした。
たべっこ動物(ビスケット)、プリン、菓子パン。
このポテトサラダは、ドラえもんのつもりなのか、何なのかちょっとわかりませんでした。
キッズミールが入っていたプラスチック製の入れ物は、子供たちそれぞれ家に持って帰って
おもちゃ入れとして、今でも活躍しています。
機内では、子供たちそれぞれに、おもちゃを頂きました。

長男はトランプ、次男と三男は飛行機のプラモデルみたいなものをもらいました。
ここで、長男がもらったトランプは、旅行中なにかと重宝しました。

子供たちは、機内エンターテイメントがすっかりお気に入りの様子で、
ビデオをみたり、音楽を聴いたりゲームをしたり、ご満悦でした。
しかし、その後、消灯時間が来て、機内の照明が暗くなって、
「さー、みなさん、寝ましょう♪」な雰囲気になってからしばらくして、
三男が突然泣き出しました。何年かぶりの夜泣きです。
もう、ちっとも眠れないし、まわりの皆さんに申し訳ないやらで
こっちが泣きたい気持ちでした。
機内は空いていたので、3人がけのシートにひとりで横になって休めるくらいの
余裕があったので、子供たちは、それぞれ3人がけのシートで寝かせることができました。

朝食はこんなのが配られました。
「リゾッチャオリジナルバッグ入り」
フルーツデニッシュとフルーツと野菜のミックスジュースです。
「機内でお召し上がりください」と言いながら配られましたが、
まだ眠くて寝ぼけていた私たちは、全然食欲がなかったので、
持ち帰りました。
アレルギーの次男はデニッシュの変わりにバナナが一本入っていました。

ついにハワイに到着です。眠れないフライト、長かった〜。
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